銃関係

 2007-12-09
ライフル暴発、2歳男児死亡=5歳兄誤って引き金?−父目離したすき・東京
12月9日16時0分配信 時事通信
 9日午後零時25分ごろ、東京都目黒区五本木の医師立松秀樹さん(39)宅でライフルが暴発し、近くにいた二男直樹ちゃん(2つ)の右下腹部に銃弾が当たった。直樹ちゃんは病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。暴発した当時、近くに長男(5つ)がいたことから、長男が誤って引き金を引いた可能性もあるとみて、警視庁目黒署は過失致死容疑などで立松さんらから事情を聴いている。
 調べによると、立松さんは当時、居間で数丁のライフルを手入れしていたが、別の部屋に道具を取りに行った。立松さんが居間に戻ると、長男がライフルを持っていたという。銃弾は1発だけ装てんされていたとみられ、同署は当時の詳しい状況を調べている。直樹ちゃんの死因は失血死だった。

父親うかつすぎ。子供の手の届くところに置いて目を離すっていうのは問題外だし、弾を充填したままほうっておくなどもってのほかだ。
兄には弟を殺してしまったというトラウマが残ってしまうだろう。
これは事故であり、父親の過失であると私は考える。


酔った男が隣家で猟銃発砲、1人死亡1人重傷…高知・津野
12月9日17時56分配信 読売新聞
 9日午後0時20分ごろ、高知県津野町芳生野の農業山本栄喜さん方に、隣に住む同西森茂広容疑者(55)が猟銃を持って押し入り、山本さんの妻、政代さん(75)と、帰省していた長男の均さん(55)(高知県須崎市多ノ郷)に向けて2、3発撃った。
 政代さんは胸などを撃たれて間もなく死亡し、均さんは下半身に重傷。
 栄喜さんの110番で駆け付けた須崎署員が、近くの路上にいた西森容疑者を殺人未遂容疑で緊急逮捕、容疑を殺人などに切り替えて、動機などを追及している。
 同署によると、栄喜さんの通報後、西森容疑者も自ら110番し、「人を撃った。来てくれ」と告げていた。当時は酒に酔っていたという。西森容疑者は猟銃の使用許可を取っていた。

撃たれた方はたまらないですね。
酔って猟銃をぶっ放すとはどういう人間性だと思う。全く恐ろしい話だ…。

さて、今日は二つの銃に関する事件を取り上げてみたが、日本ではこういう銃にかかわる事件は少ないほうだろう。日常茶飯事のように起こっている国もあるのではないだろうか。
とはいえ、日本でもこういった事件が普通に起こってきているという事実もあると思う。
徹底的に規制してもらいたいものだ。…。
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  • 民家で猟銃暴発 2歳男児死亡【気になるニュース,銃関係】
    この事件、おそらく長男が引き金を引いてしまったんでしょうから「暴発」ではないですよね。 私が気になっているのは、弾が装填されていたかどうかですよね...
【2007/12/11 23:03】
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